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どうしてAGA(男性型脱毛症)になるの?

AGAってなに?

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略称で、「男性型脱毛症」という意味です。
主に成人男性によくみられる薄毛や脱毛の症状をさし、前頭部の生え際や頭頂部の毛量が減っていきます。

壮年生脱毛症とAGA(男性型脱毛症)はなにが違うの?

壮年性脱毛症とは、主に30代〜50代の男性に発症するの脱毛や薄毛のことを指します。一方、それ以前の10代や20代で発症する発毛トラブルは若年性脱毛症とよばれます。
そしてAGA(男性型脱毛症)とは、それら男性に起こる薄毛・脱毛の症状を総称する呼び名です。つまり、壮年性脱毛症はAGAの一種です。

AGAは自然には治らない

AGA(男性型脱毛症)に悩む男性は日本全国で約1,000万人おり、そのうち対策を行ったことのある人は700万人程度という調査結果があります。
特に、壮年生と呼ばれる脱毛症には進行性があり、自然治癒は期待できません。なにもケアをせずにいると髪の毛の本数は減り続けまず。AGAを気にされるかたは、早めのケアが重要です。

2人に1人は「薄毛・抜け毛が気になっている」

薄毛や抜け毛に悩む20歳〜79歳の男性は62%以上いるというアンケート結果があります(大手製薬会社調べ)。このデータは、社会に出ている男性の大半が薄毛・脱毛に悩んでいることを示しています。
薄毛や抜け毛の原因は様々ですが、その大半は遺伝性の壮年性脱毛症に該当します。歳を重ねることでヘアサイクルに変化が起こり、何年もかけて薄毛・抜け毛が進行していきます。

AGAの原因となるヘアサイクル(毛周期)の変化

個人の毛髪量は生まれた時点で決まっています。一本の毛髪にはそれぞれ一定の寿命があり、成長後には自然に抜け、再び同じ毛穴から新しい毛髪が生えてきます。この代謝をヘアサイクル(毛周期)とよびます。毛量の減少は、このヘアサイクルが短くなり、抜け毛と発毛のバランスが崩れることで発症します。
ヘアサイクルは、「成長期(初期・後期)」「退行期」「休止期」に区分されます。一般的に、成長期の毛髪が生涯の8〜9割を占め、休止期の毛髪は10~20%といわれています。

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脱毛のメカニズムとは

若い頃の正常な頭皮のヘアサイクルに比べ、壮年性脱毛症の頭皮ではヘアサイクルが短くなっています。通常、1日に抜ける髪の毛は50本~100本ほどといわれていますが、壮年性脱毛を発症している頭皮ではそれ以上の脱毛量があります。